2010年10月23日

UBWエピローグ1更新

というわけで、ついに一つの終わりです。

今回は100%士郎目線のお話。

一人称視点での書きやすさは正直病みつきになるレベル。


さて、今回のお話はあっさり気味に締めてみました。

涼やかに、がテーマなので、こんな感じです。

もう少し、正義の味方とか、未来とか、在り方とか、重いテーマで書く事も考えたのですが、何というかちょっと違うかなぁ、と。

あくまでも娯楽作的な意味合いを強めな造りにしたので、最後まで軽くあっさりと味わって貰える感じで行こうって感じです。

涼やかに、って言うのはお話の中で士郎が言っている様に、あの二人を指して使っている言葉になります。

本家UBWルートの良さが熱さなら、Fateルートの良さは、その綺麗さ。

それを如何に殺さずに表現するか、結構頑張りましたが、表現し切れたかは少々判断にこまります。

何というか、今回はいまいち、コメントに困るお話ではないかなぁと。



で、HPでも書いてますが、エピローグ2に関してはちょっと検討中です。

まぁ、大方どんな話になるか察しのついている方が殆どだとは思いますが、どこを着地点にするかが本当に決まらない。

うん、コンセプトがコンセプトだけに本当に難しい。

それこそ、鞘の方の士郎がプロローグで言ってる様な感じで悩み中。

とりあえず、来週までにはどうにか形にしたいと思います。

ではでは。
posted by nae at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | UBW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

UBW15話更新

ついに、終わりました……。

さて、HPでも書いてますが、エピローグは両方やりますからご安心下さい。

本当に大丈夫ですよ?


詳しい話は後書き的なものでぶっちゃけるとして、あくまでも今回のお話に関して少々。

形式としてはFateよろしくの相互のザッピング形式で構成してみました。

これが一番表現しやすかったんですよね、コンセプトのためには。


で、今回の士郎、便宜上弓はシロウと表記しますね、にUBWを使わせなかったのは、劇中でも触れている様に、この作品の士郎はそこまで彼自身が至っていないからです。

また、この物語はUBWであるものの、シロウの象徴となるのはあくまでも錬鉄の剣。

であるが故に、士郎にとっても「鞘」と「UBW」的なポジションが「錬鉄の剣」であり、それを使う事が一つのゴールな感じです。


でもって、あくまでもUBWある以上に、Fateであるのがこの物語。

トドメは「レスト」と「ダブルカリバー」と決めてました。

「ダブルカリバー」に関しては、「エクスカリバー×2」にするか「ケーキ入刀」にするかかなり迷いましたが、後者を採用しました。

英雄としての同域に至ったことを表すために前者にしてもアリだとは思ったんですが、それはもうやってるので、どうせなら後者が良いかなぁ、と。

ここまであんまりイチャイチャさせる機会も無かったですし、最後くらいイチャイチャさせるようかなぁ的な。


と、こんな所ですかね。

我様と言峰難しすぎますってば……。

ではでは。
posted by nae at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | UBW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

400越えてたああああああああああ

おおう、最近残業で忙しくてチェックしてなかったけど、気付けば400越えてました。

拍手が。

ビックリ!

と言うか、アリガトオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!

これは最終局面ガチで頑張らねば。

プロットは出来てるけど、文に起こすのが難しい。

だって、クライマックスだもの。


あと、個別にコメントしたりはしてませんけど、皆さんからいただいた感想はバッチリ読ませていただいてます。

色々と暖かい声援ありがとうございます。

直近で言うと、予想通り、仕込んだ幕間がいきなりバレバレでちょっと笑った。


さて、今週末で一辺UBWの方は更新する予定ですが、決着するかどうかはまだ未定。

漫画版月姫よろしく、書き足した結果、最終決戦その3まで伸びるかも?

多分大丈夫だとは思いますが。

ではでは。

今後ともよろしくお願いいたします。
posted by nae at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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