2010年12月26日

届いちゃったよ

あんなこと書いたその日にwww

というわけで、

祝☆1000!!

4桁ってすげー。


っと言うわけで、皆さんありがとう。

まだまだ頑張るよ!



んで、前回から、

「エミヤを持ち上げすぎだろjk(意訳)」

なんて意見をちょくちょくいただいておりますが、うん、表現って難しい。


FBSの方はぶっちゃけ後付のこじつけ設定なので、いわゆる「エミヤSUGEEEEE」なんてする予定は一切御座いません。

逆行させるための理屈なんて「世界」に動いてもらうしかないんだもん・・・。

「世界」に動いてもらうには、あんくらいやらないと自分で納得できないんだもん・・・。

って言うそれだけなんですよねー。


ZEROの方は書きながら「今回も言われるよなぁ」と思ってはいたのですが、事実その通りになっちゃいましたね。

その辺り指摘してくださるのは有り難い限り。まだまだ、筆を磨かねば。

ほぼ本家と同様程度の描写にするつもりなので、別にすげー!する気も無いのです。


で、まぁこの辺り微妙なお話になる訳ですが、らっきょ、月姫、Fateの世界観をほぼ共有する奈須ワールドの各お話を総合すると、パワーバランスがつくづく分からないから表現も難しい。

影猫にフルボッコ、「封印指定の人形師」橙子さんのスペア人形の存在に動揺しまくる赤ヘタレも一応優秀な魔術師。
で、そんな比較的描写が大人しめのらっきょの橙子さんとガチで殺り合う先生がアルク相手に3:7と言う事実。
死徒最強ランクの二十七祖の教授のメインウェポンが、反転志貴に虐殺ショーされるがくがく動物ランド程度の上に渾身の一撃すらあっさりとカウンター取られる有様。
鯖とも一応やりあえる(らしい)先輩をフルボッコにするネロアさんとほぼ同様のスペックと思われる春男と真っ向勝負する志貴。
同様に鯖とやりあえる(らしい)MAXを相手にほぼ互角の戦いを繰り広げる一応純粋人間の黄理パパン。
弱体化してるとは言え最強候補のぶち切れアルクですら時速数百キロ程度の表現でありながら、その1/4程度のハズの鯖の皆様方の異常な身体能力。
と思いきや、何故かわざわざバイクに乗って追跡を行うセイバー。
かと思えば、純粋な技能だけでサーヴァントを捌いて見せる葛木ですら、圧倒され、セイバーやバサカ、兄貴ですらまともに戦えない金ピカの宝具斉射を、解析→投影→射出の工程を踏んだ上で完璧に相殺して見せる士郎。
と思ったら、約900kmの弾丸を魔術込みの生身でそらす程度で「何だこの化物は(意訳)」と驚愕する切嗣と、決死の覚悟でそれを成す若言峰に劣る本編言峰ですらなんだかんだんでアサシンとやりあえてしまう不思議。
で、そんな化物若言峰に三倍速程度の体術で匹敵してしまう謎。


とまぁ、こんな感じで考えれば考えるほど迷宮入り。

うーん、なんてグッドカオス。

基本的には既存の作品とほぼ同じ程度のバランスで描くつもりですが、この辺りの尺度は本当に人それぞれ何ですよねぇ。

なんともまぁ難儀。
posted by nae at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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