2011年01月28日

どうも。生存報告だけですが、色々と

というわけで、こんにちは。

業界試験が間近なので、更新もできないのですが、せめて、みなさんのコメントには答えようと。


えー、

ランサーがフェイカーって言ってるのに違和感。

ごもっともです。

無理やり言わせたというか、ぶっちゃけ、本編と絡ませたお遊びってだけな話なんで、そこまで深い意味は無いのです。

金ピカの言う「贋作者」という意味ではなくて、あくまでアーチャー自身を「偽物」と評してるだけなのですね。

それだけだと、単なる「フェイク」ですんじゃうので、もっと言うと、

挑発の二槍⇛付け焼刃の模倣⇛偽物の技⇛「フェイク」の技を操る物⇛フェイカー

という文脈です。

なので、贋作者というよりは、似非騎士、似非槍兵的なニュアンスを含んだ「フェイカー」です。

三騎士の一角の癖に乱入してくんじゃねーよ、この騎士の風上にも置けん奴め、的なニュアンスも、あるつもり。

投影を見破ったとかそういう話ではないですので、あしからず。


容疑者Xについて。

なるほど。原作を読んでみます。

面白いと言われても、個人的には最後が腑に落ちなすぎて台無しでしたが、そういう裏があったのですね。

っつーか、ガリレオ要素を削ってでもそこは盛り込むべきではないのでしょうか・・・。


ZEROアニメ化。

いまさらですが。

・・・そういえばUBWもまだ見てないっけ。

来月の連休でらっきょともどもまとめて借りてこよう。


んー、さしあたり、ランスロットとランサーと余と我と萌えキャラウェイバー君さえ見所あれば良いや。

力・・・もとい、切ちゃんにはちょっと感情移入できないのぜ。

いや、あの切嗣に感情移入できる方がスゲーと正直思うが。

正直、ことみーに感情移入するより無理ゲーだと思うの。

というわけで、せっかくだから俺は他の男どもを選ぶぜ!

当時の虚淵さんはバッドエンド症候群の真っ盛りだった訳ですが、どう見てもウェイバーとライダーに関してはハッピーエンドです。本当に(ry。

というわけで、この二人にフォーカスしてくれると超俺得。

あとは、かっちょよく悲惨なグリリバと悲痛な狂気の塊のオッキーさえ聞ければおk。

とそんな感じ。

我はどう転んでも我だろうし、放っておいても我っぷりは魅せつけてくれるだろうしね。

あ、やろーの話ばっかりですが、間違っても腐男子じゃないですからね。

90年代に幼少期を過ごした身としては、スラダンとかDBとか幽白とか勇者シリーズとか平成ガンダムとかでよく聞いた声は別格ってだけですからね?


と、まぁ、こんなところでしょうか。

ぼちぼち続きは書いているので、しばしご猶予を。

まぁ、2月3月と繁忙期なんだけどねえええええええええええええええええええええ!!!!!!!

……はぁ。


んー、あとそうね。

そういえば、そろそろFateの季節、作中時間な意味で。

これを気にもう一回プレイしてはいかがでしょうか!?

……そう言えば、まだヌアの方クリアしてねぇ。

ボイス有りだとプレイ時間が長くて困る。

文字を読むのはかなり早い方なので余計に長い。

あと、個人的にセイバーの声にひどく違和感。

川澄さんは嫌いじゃないんだけど、俺の中のセイバー像とは微妙にズレてるのよね。

もっと、こう、何というか、何というか、こう、なんだ・・・可憐さが欲しい?

いや、少年王としてはアレで正しいのだけども、セイバーとしてなら個人的にはもっとこう艶というか、彩というか、こう、ねぇ?

んー、むずかしいよねぇ、中の人って。

例えば、某スパイラルカオスなんかは、あのお方がアレの中の人ってだけで、買うの見送ったし。

え?誰のことかって?

そりゃもう、我らが柚ねぇに決まってるじゃない。

何が悲しゅうて、一番好きな声優さんが一番個人的に受け付けないデザインのキャラのゲームをやらねばならんのよ。

その意味で、メルブラやうたわれは最高だね!

となんだ、余計な語りが長くなりましたが、柚ねぇ最高!ってことで。

次回更新までしばし、お待ちを・・・。

posted by nae at 21:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

うーん、スランプ

お久しぶりです。

年始年末だとか試験とかで更新できない日々が続いておりますが。

バリバリスランプです。

筆がさっぱり進まにぃ。

困った。


書きたいことは決まってるのに、表現が浮かばない。

ああ、文章力の足りなさがうらめしぃ・・・。

というわけで、次回更新はしばしお待ちを。

申し訳ない。


さて、話は変わりまして、今日はセンター試験!

実に、懐かしいお話です。

いやー、自己採点の時は生きてる心地がしなかったw

評論解いたと思ったら、小説でボクっ娘がいきなり出てきて困惑したのもいい思い出。

受験生のみなさん頑張ってください。
posted by nae at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

届いちゃったよ

あんなこと書いたその日にwww

というわけで、

祝☆1000!!

4桁ってすげー。


っと言うわけで、皆さんありがとう。

まだまだ頑張るよ!



んで、前回から、

「エミヤを持ち上げすぎだろjk(意訳)」

なんて意見をちょくちょくいただいておりますが、うん、表現って難しい。


FBSの方はぶっちゃけ後付のこじつけ設定なので、いわゆる「エミヤSUGEEEEE」なんてする予定は一切御座いません。

逆行させるための理屈なんて「世界」に動いてもらうしかないんだもん・・・。

「世界」に動いてもらうには、あんくらいやらないと自分で納得できないんだもん・・・。

って言うそれだけなんですよねー。


ZEROの方は書きながら「今回も言われるよなぁ」と思ってはいたのですが、事実その通りになっちゃいましたね。

その辺り指摘してくださるのは有り難い限り。まだまだ、筆を磨かねば。

ほぼ本家と同様程度の描写にするつもりなので、別にすげー!する気も無いのです。


で、まぁこの辺り微妙なお話になる訳ですが、らっきょ、月姫、Fateの世界観をほぼ共有する奈須ワールドの各お話を総合すると、パワーバランスがつくづく分からないから表現も難しい。

影猫にフルボッコ、「封印指定の人形師」橙子さんのスペア人形の存在に動揺しまくる赤ヘタレも一応優秀な魔術師。
で、そんな比較的描写が大人しめのらっきょの橙子さんとガチで殺り合う先生がアルク相手に3:7と言う事実。
死徒最強ランクの二十七祖の教授のメインウェポンが、反転志貴に虐殺ショーされるがくがく動物ランド程度の上に渾身の一撃すらあっさりとカウンター取られる有様。
鯖とも一応やりあえる(らしい)先輩をフルボッコにするネロアさんとほぼ同様のスペックと思われる春男と真っ向勝負する志貴。
同様に鯖とやりあえる(らしい)MAXを相手にほぼ互角の戦いを繰り広げる一応純粋人間の黄理パパン。
弱体化してるとは言え最強候補のぶち切れアルクですら時速数百キロ程度の表現でありながら、その1/4程度のハズの鯖の皆様方の異常な身体能力。
と思いきや、何故かわざわざバイクに乗って追跡を行うセイバー。
かと思えば、純粋な技能だけでサーヴァントを捌いて見せる葛木ですら、圧倒され、セイバーやバサカ、兄貴ですらまともに戦えない金ピカの宝具斉射を、解析→投影→射出の工程を踏んだ上で完璧に相殺して見せる士郎。
と思ったら、約900kmの弾丸を魔術込みの生身でそらす程度で「何だこの化物は(意訳)」と驚愕する切嗣と、決死の覚悟でそれを成す若言峰に劣る本編言峰ですらなんだかんだんでアサシンとやりあえてしまう不思議。
で、そんな化物若言峰に三倍速程度の体術で匹敵してしまう謎。


とまぁ、こんな感じで考えれば考えるほど迷宮入り。

うーん、なんてグッドカオス。

基本的には既存の作品とほぼ同じ程度のバランスで描くつもりですが、この辺りの尺度は本当に人それぞれ何ですよねぇ。

なんともまぁ難儀。
posted by nae at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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