2010年10月16日

UBW15話更新

ついに、終わりました……。

さて、HPでも書いてますが、エピローグは両方やりますからご安心下さい。

本当に大丈夫ですよ?


詳しい話は後書き的なものでぶっちゃけるとして、あくまでも今回のお話に関して少々。

形式としてはFateよろしくの相互のザッピング形式で構成してみました。

これが一番表現しやすかったんですよね、コンセプトのためには。


で、今回の士郎、便宜上弓はシロウと表記しますね、にUBWを使わせなかったのは、劇中でも触れている様に、この作品の士郎はそこまで彼自身が至っていないからです。

また、この物語はUBWであるものの、シロウの象徴となるのはあくまでも錬鉄の剣。

であるが故に、士郎にとっても「鞘」と「UBW」的なポジションが「錬鉄の剣」であり、それを使う事が一つのゴールな感じです。


でもって、あくまでもUBWある以上に、Fateであるのがこの物語。

トドメは「レスト」と「ダブルカリバー」と決めてました。

「ダブルカリバー」に関しては、「エクスカリバー×2」にするか「ケーキ入刀」にするかかなり迷いましたが、後者を採用しました。

英雄としての同域に至ったことを表すために前者にしてもアリだとは思ったんですが、それはもうやってるので、どうせなら後者が良いかなぁ、と。

ここまであんまりイチャイチャさせる機会も無かったですし、最後くらいイチャイチャさせるようかなぁ的な。


と、こんな所ですかね。

我様と言峰難しすぎますってば……。

ではでは。
posted by nae at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | UBW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

UBW14話更新

というわけで、ついに最終決戦。

色々は端折ったけど、まぁ、プレイ済みの人ばかりなので問題ないでしょう、きっと。


流石に18禁はまだハードルが高すぎて書けません!!




と、そんな所は置いておいて、ついに兄貴退場です。

実に使い勝手良く八面六臂の活躍をしてくれたナイスな兄貴に黙祷。






……黙祷終了。

今作、割と早めにアサ次郎を退場させたのは最初から此処で兄貴を出すためだったんですよね。

最終決戦における、兄貴vsセイバーは割と早い段階で決まってまして、アーチャーの退場で冷静さを若干欠いてるセイバーさんにワンクッション置くためのポジションです。

うむ、実に美味しい立ち位置です。

若干、お人好し気味に描きすぎた気がしないでもないですが、まぁこんな兄貴も有りですよね?ね?

あと、全編に渡る、ゲイボルクのがっかりっぷりにはちょっと目を瞑って下さい。

だって、アヴァロン持ちか運が良い奴しか居ないんだもの……。


今回はかなり構成を変えて見たお話なので、若干短く感じてしまうかも知れません。

最終決戦なので、じっくり書きたいのですが、なかなか難しいですねぇ。


ちょっと今回は、そこまで推敲してないんで後々書き直すかも知れません。



それと、最後のアレはそう言う事です。

まぁ、誰も本気で、アイツが○○したなんて思ってなかったと思いますが。

だって、タイトルからして、剣と勝者の物語ですもん、この話。

主役は誰かと問われれば、勿論士郎でも凜でもなく、剣と鞘。

とそう言う事です。

では、今日はこんな所で。
posted by nae at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | UBW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

幕間その4更新

というわけで、更新しましたよん。

どうにか、アイマスショックから立ち直りました……。

はぁ、ホントこの世は地獄だぜ……。

だが、俺は立ち上がる。無印がある限り!


と、そんなことはさておき。

さぁ、やって参りました、僕らのKY慢心王!

と言うのが今回のテーマ。

ぶっちゃけると、最終決戦まで間延びするのどうかなぁ、と思ったので、出来る限り最終決戦まで一直線に持っていくための詰め込み回。

なので色々端折ってますが気にしないで下さい。

そう言う仕様ですので。

士剣のいちゃいちゃとかニヤニヤとかを期待した人はごめんなさい。





ところで、ギャグってどう書くんでしょう。

さっぱり分からんのです。


posted by nae at 14:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | UBW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。